シミ取りクリームは、どれがいい?
シミ取りクリームは、どれがいい? > 生活習慣の見直し > 花粉症肌荒れ対策に欠かせない5つのポイント。デトックスこそカギ

花粉症肌荒れ対策に欠かせない5つのポイント。デトックスこそカギ

2月から4月は花粉が多い時期。現在、日本人の4人に1人約25%の人が花粉症だとか。

花粉の時期になると、肌荒れや肌トラブルを感じることはありますか?

花粉症はスギやヒノキなどの植物の花粉が原因で、身体がアレルギー反応を起こしてしまうのです。

目をこすったり、鼻をかんだりすることが頻繁になることで摩擦行為をしてしまうことから「花粉皮膚炎」になってしまうのです。

花粉症による肌荒れは、花粉症の70%~90%の人が感じていると言われています。そこで花粉症による肌荒れ対策や生活習慣などについての悩みを消し去る5つの手段を模索・提案してみました。

ちなみに花粉症の改善で個人的におすすめしたいのがデトックスです。

とても手軽なのですが、続けることがちょっとむずかしいためか、残念ながらあまり注目されていません。

でも実はとてもパワフルな花粉症の改善方法なんですよ。デトックスについては後半に書きましたので、ご覧くださいね。

花粉症による肌荒れ。スキンケアのポイントとは?

花粉症による肌荒れなら洗顔も忘れずに

春先になると車の窓や排水溝がうっすら黄色になっている光景を目にすることがあります。

空気中に飛び交っている花粉を目にすることはほとんどありませんが、車の窓や排水溝が黄色くなるくらい花粉が飛ぶことがあるわけです。

花粉が多い日、少ない日があるとは言え、春はスギの花粉がじゃんじゃん飛んでいるのです。ほんと、嫌になっちゃいますよね。

ちょっとした外出でも涙や鼻水が止まらず困ることもあります。そのくらい花粉は飛んでいるため、私たちの衣服はもちろん、皮膚にもたくさん付着してしまっているのです。

ですから花粉による肌荒れに悩んでいるなら、帰宅後、すぐに肌についた花粉を落とす習慣を身につけることが大切。手洗いは、もちろんのこと、できれば洗顔もしたいものです。

この洗顔はメイクを落とすというよりも、<肌表面についた花粉を落とすため>なので、ぬるま湯でサッと洗えば十分ですよ。ただ、このとき花粉を落とそうと、こすったりゴシゴシ洗ったりすると返って肌荒れをひどくしてしまうのでNGです。

また普段のクレンジングにも注意を払いたいですね。敏感肌でない人でも春先は、乾燥が厳しい冬を過ごしてきているので肌がとてもデリケートな状態になっているのです。

肌のバリア機能が低下した状態で、洗浄力が強いクレンジングを使うことは避けるべきだからです。

なにより花粉症の人はアレルギー持ちで、肌が弱い人も多いもの。ですからクレンジングは肌に優しい素材を使ったミルクタイプかクリームタイプのものがおすすめです。

次に気を使いたいのが保湿です。肌荒れは肌のバリア機能が低下し、保湿力を失った肌の状態です。

ですからしっかり保湿してあげることが肌荒れの改善、予防に繋がるわけです。

ただ保湿が大切だからと言っても化粧品を保湿力で選ぶことはおすすめしません。保湿力が高いものの中には肌の弱い人にとって刺激になるものもあるからです。

それよりも低刺激で敏感肌の人でも使えるラインを選ぶことです。そしてそれをこまめに使い保湿してあげた方が肌への負担も軽くなります。

思い切って赤ちゃんでも使えるくらい肌に優しい基礎化粧品に変えるのもよいでしょう。

ただ花粉症で肌荒れが出ているなら肌が弱い可能性があるので、新しい化粧品に切り替えるときは、必ずトライアルセットがあるものを選ぶようにしてくださいね。

花粉症対策のマスクがかゆい?

花粉による肌荒れで気をつけたいことに、肌に触れるもの。特にマスクには注意を払いたいです。

マスクの種類はとても豊富ですが、どれだけ花粉をブロックできるかという点に焦点をあてたものが多く、肌に注目したマスクが少ないように感じます。

肌荒れの原因の1つにマスクや鼻や涙を拭いたときに起きる肌との摩擦があります。

この摩擦という刺激をいかに減らすことができるかが、肌荒れの改善では重要なポイントとなってくるのです。

そのためには肌に優しい素材を使ったマスクを選ぶこと、さらに立体的なタイプは肌との摩擦も小さくなるのでおすすめ。

あとティッシュも肌に優しいもの、たとえば花セレブなどを使うと随分、違います。また、鼻は強くかまず、やさしくかむことも忘れずに。

花粉症による肌荒れで気をつけたいメイク

メイクは、なるべくクレンジングの必要が最小限ですむようベースメイクを軽めにするのがおすすめです。

ファンデーションは肌への負担が少ないルースパウダー(粉白粉)か、パウダーファンデーションを選ぶようにしましょう。

リキッドやクリームタイプのファンデーションは、界面活性剤や防腐剤などの添加物が多く配合されているので、花粉による肌荒れを起こしている時には不向きといえるでしょう。

目の周りなど皮膚が薄いところは特に肌が荒れやすいので、アイメイクも控えめにするとよいですよ。

特にまつ毛を上げると目に花粉が入りやすくなってしまうので、花粉症の時期だけでもビューラーやマスカラを控えめにしてみては?

また、紫外線対策としての日焼け止めも低刺激なものを選びたいものです。敏感肌用や子供用の日焼け止めがおすすめです。

新説「肌のゴールデンタイム」とは?

春は花粉やPM2,5、黄砂などの汚染物質も飛散する時期と重なるので、肌を守るスキンケアが欠かせません。

花粉の時期に弱った肌は、たっぷりの睡眠と健康的な食生活で肌のターンオーバー(再生サイクル)を正常に促してあげましょう。

「肌のゴールデンタイム」という言葉をご存知ですか?

「肌の新陳代謝を促す成長ホルモンが分泌されやすい時間帯を指す言葉」ですが、元々は「子供の成長を促すホルモン」として認知されていました。

それだけではなく、肌のハリと弾力を維持するのに必要な皮下組織の水分量を保つ働きのほか、肌のターンオーバーを促進して、古い皮膚を新しい皮膚に生まれ変わらせる力があることが分かって来ました。

「じゃ、肌のゴールデンタイムって何時なの?」というのが気になりますね?

これまでは夜の10時~深夜2時の4時間という考え方が支配的でした。

最近になって「肌のゴールデンタイムは夜10時~深夜2時」でななく、「入眠後3~4時間に成長ホルモンが分泌されやすい」という考え方が有力だと言われています。

「何時に眠るのか」ということよりも「眠ってからの3~4時間に熟睡できること。良質な睡眠が大切」ということになりそうですね。

肌荒れで食べたい食べ物、花粉症の緩和に役立つ食べ物

肌荒れで食べたいおすすめビタミンと食べ物

わたしたちの体は食べたもので作られます。ですから花粉症による肌荒れ対策や、花粉症を緩和してくれる食べ物を知っておくことも大切です。

では、どのような栄養、食べ物が肌荒れ対策に役立つか見ていきましょう。

美肌に導いてくれる栄養の代表選手は、なんと言ってもビタミンA・ビタミンC・ビタミンE。いわゆるビタミンACE(エース)ですね。

基本的なビタミンですから、すでにご存知かもしれませんが、どんな効果があるのかおさらいとして1つ1つ見てみましょう。

ビタミンAは抗酸化作用がある栄養素の1つで、皮膚や粘膜の健康を維持してくれます。ビタミンAはレバーや緑黄色野菜、あとブルーベリーに多く含まれています。

ビタミンCはシミの原因となるメラニンが過剰に作られてしまうのを抑えて、色素沈着を起きにくくしてくれ、コラーゲンの生成を促進するので肌荒れ改善に効果的。ビタミンCの代表と言えば、やはりレモンですね。そのほか柿、オレンジなどの果物。ブロッコリー、ほうれん草、小松菜などの野菜に含まれます。

ビタミンEは血行を良くする働きがあり、肌のハリを保ち新陳代謝を促します。若返りビタミンとも呼ばれています。ビタミンEの代表選手はアーモンド。そのほかカボチャ、ほうれん草、アボカド、ウナギ、イカ、ブリなどに含まれます。

さて、ビタミンACEについて、それぞれ見ていきましたが、できれば一度に摂りたい。そう思うのが人情ですよね。

はい、あるんです。そんな便利な食べ物が。それがカボチャ、さつまいも、トマト、そしてピーマンです。

カボチャ、トマト、ピーマンあたりは普段の料理に使いやすいですね。

花粉症対策に食べたい食べ物

花粉症の緩和に役立つ食べ物として、挙げられるものにレンコンがあります。レンコンのネバネバ成分であるムチンには粘膜を保護する働きがある上、保水力アップにも役立つからです。

粘膜が強くなることで免疫機能が向上し、アレルギーの緩和に役立つと考えらえています。

またレンコンと同様に納豆もおすすめ。納豆に含まれる納豆菌とナットウキナーゼは腸内環境を整えるのに役立つ上、ヒスタミンを抑える効果も見られます。

免疫機能の7割は腸にあると言われており、花粉症、アレルギー体質の人は腸内環境を整えることをおすすめします。

次に挙げられるのがアジ・サバ・イワシなどの青魚。青魚にはEPA(ドコサヘキサエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。

EPA/DHAなどの不飽和脂肪酸を多く摂取すると、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンやロイコトリエンの原料になる脂肪酸がEPAやDHAに置き換わってくれることから、アレルギー症状の緩和に役立つと考えられています。

花粉症もアレルギー症状の1つ。腸内環境を整え、かゆみ、刺激の原因物質であるヒスタミンを抑える食べ物を意識的に摂り、症状の緩和に努めたいものですね。

実はデトックスこそが花粉症改善のポイントだった

お腹の調子を整えることが基本

前述した美肌に導いたり、花粉症の症状の緩和に役立つ食べ物(栄養素)を摂っても、それをしっかり吸収できなければ意味がありません。

そのためにも腸内環境を整えることも大切なのです。

特に腸内を健康に保ってくれる乳酸菌は、アレルギー症状を改善する効果があると注目されています。

身体中の免疫細胞の約70%が、栄養や水分を吸収する腸の壁のすぐ内側に集結して、外敵の侵入に備えてくれているなんて意外ですね。

そこで腸内環境を整えるためにも乳酸菌が摂れるキムチ、善玉菌を多く含んでいるヨーグルトや糠漬け・味噌やチーズなどの発酵食品を食べたいものです。

また、善玉菌のエサになってくれるオリゴ糖を含んでいる食材を摂ることもよいです。オリゴ糖はバナナ・大豆などの豆類・きな粉などの豆製品・はちみつ・玉ねぎなどに含まれています。

特に納豆は悪玉菌をやっつけてくれる働きと、善玉菌を増やしてくれる働きがあるので、こまめに摂り入れたいですね、

ちなみに乳酸菌などの善玉菌の多くは、胃酸を通過できないから食べても仕方ないと言われた時代もありましたが、いまは違うことをご存知でしょうか?

新しく登場した菌株の多くは、胃酸が通過できる強いものが増えているのです。何より死滅した菌は、腸内細菌のエサとなることがわかってきて、たとえ摂りこんだ菌が死んでしまっても大丈夫なのです。

だから胃酸のことなど気にせず、乳酸菌などの善玉菌を積極的に摂るようにしましょう。

日本人は腐りにくい?

実は花粉症は、デトックスすると治るとも言われています。私たち日本人が口にする食べ物の多くは、化学薬品が入っています。

この化学薬品がアレルギーという現代病を生み出したと考えられており、デトックスが花粉症の改善に役立つというわけです。

眉唾に聞こえるためか、なかなか取り組んでもらえないのですが・・・

私たち日本人は死んだ後も、しばらくの間は腐らないほど薬品漬けになっていることをご存知でしょうか?

スマトラ島沖地震の際、多くの方が亡くなりましたが日本人の遺体は、腐敗せず見つかったという話があるくらいです。

ですから私たち日本人は積極的にデトックスして体を一旦リセットしたいものです。

さて。では、どのようにデトックスすればよいのでしょうか?

デトックスで大切なのは新陳代謝を高めることです。新陳代謝とは身体の中で古い細胞が新しい細胞に生まれ変わること。

この新陳代謝が悪いと身体の老廃物をきちんと外に出すことができず、細胞の活性化が行われなくなって、どんどん体内に溜まってしまうからです。

そこで大切になって来るのが普段わたしたちが飲んでいる水。

私たちの身体を作る体組織は、細胞によって形成されています。その細胞のほとんどが水分で占められているのです。

人間にとって一番大切な栄養は酸素ですが、その次に欠かせないのがこの水なのです。水が不足すると肌はもちろんのこと、体のあちこちに不調をきたします。

むくみは水分の摂りすぎが原因と考える人もいますが、実は水分が足りていないことでも起こるのです。

足りない水分をできるだけ逃がさないよう細胞に水分を溜めこんだため、むくみという症状として現われるわけです。

少し話がそれましたね。

話を戻しますが、普段、あなたはどんなタイミングで水分を摂っていますか?

喉が渇いたときと答えたなら、気をつけた方がよいです。

喉の渇きは、水分が相当足りてないときに感じるのです。新陳代謝を高め、健康な体を維持するためには喉の渇きを感じるよりも前に水分を摂る必要があるのです。

このとき一度にたくさんの水を飲んでも意味がありません。水は飲む量も大切ではありますが、実はそれ以上に回数のほうが重要なのです。

人の体は、しっかり<継続して水分が摂れている>と体に水分を貯めこむ必要がなくなるため、自然と尿の回数が増えるのです。

同じ水の量を一度に飲むより、こまめに飲んだ方が尿の回数が増えるんですね。

尿が増えるということは老廃物を排泄する機会が増え、それがデトックスに繋がるというわけです。

もし生活環境が許すなら5分に一回、口に一口水を飲む生活をしてみてください。同じ量を飲んでも、5分ごとに飲むほうが圧倒的におしっこができることを実感できるはずですよ。

ちなみに1日に飲みたい水の量は1.5リットルから2リットルくらいです。このくらいの量を回数にわけて飲み続けることで体が浄化されていきます。2リットル以上とする説もありますが、そもそも食事でも水分は取れているので、このくらいの量で充分です。

さて、このとき注意したい点が1つだけあります。それはどんな水を飲むのかということです。

それなりの量の水を毎日飲むわけですから、できるだけ綺麗な水を体に摂り込まなければなりません。

塩素を含む水道水ではデトックスにならないということです。

水道水であれば、性能の良い浄水器を通した水を飲むようにしてください。浄水器と言ってもピンキリですが、高性能なものがよいです。

ペットボトルの水なら安価なものではなく150円くらいで販売されているものを選んでください。ボルビックなどの天然水は美味しく、飲みやすいのでおすすめですよ。

デトックスするなら白湯を飲むのもいい

デトックスでは、水をこまめにとることがよいのですが、白湯を飲むのもおすすめの方法です。

白湯を飲むことで胃腸が温められ腸の動きが活発になり、腸内の老廃物の排泄が促される上、世界最古の健康医学と言われるアーユルヴェーダで大切と考えられている消化力(アグニ)を高めることができるからです。

健康を維持するためには食べたものをしっかり消化する力、代謝する力があることが重要なのです。

この消化力が弱まることで、エネルギーが不足し腸の活動も弱まり、結果、腸内に老廃物が溜まってしまうことになるのです。

さて、白湯の飲み方ですが、むずかしいことはありません。温かいお茶を飲むような感覚で、カップ一杯を飲めば十分です。

飲むタイミングもそんなに気にする必要はありませんが、胃腸をしっかり動かすために食事のときに飲む、あとはお茶の代わりに食事と食事の間に飲めばいいです。

基本的な花粉症対策も忘れずに

鼻や口への花粉対策はマスクが基本

花粉症の予防と対策の中で手軽で効果的なのは、鼻や口を守るマスクを着用することです。

マスクは鼻やあごまで、しっかりと覆うことができる大きめサイズのものを選びのがポイントです。これで花粉を3分の2から6分の5ほど防ぐことができます。

ただ、このマスクが曲者で肌が弱い人は刺激になりやすいというデメリットがあります。

マスクが原因で肌荒れを起こしている場合は、立体的なタイプのマスクにすると肌に触れる面が少なくなって、肌への刺激を減らすことができますよ。

またマスクは1日中同じものを使うのではなく、こまめに取り換えるのがベスト。鼻水や、くしゃみをした時の唾液がついたままのマスクをしているのも、肌にはよくありません。

マスクは意外と汚れているので、雑菌の温床になりやすいのです。

目元の花粉対策にメガネ

ファッション的にはあまり歓迎できないかも知れませんが、万全を期すなら90%の花粉を遮断できる、まるでゴーグルのような専用メガネが最強です。

ちなみに普通のメガネでも、約75%もの花粉がカットできます。普段、メガネをかけないなら、度の入っていない伊達メガネでもよいでしょう。

また細く小さいメガネより、大きめのメガネのほうが花粉をブロックするのに役立ちますよ。

髪に花粉がつかないように帽子をかぶる

髪が長い人はハットタイプの帽子をかぶったり、髪をまとめて帽子ですべて覆ってしまうのがおすすめ。

髪をまとめることで、髪が顔につくのを防いでくれます。髪は元々、ホコリなどがたくさんついていて、あまり清潔ではありません。

鼻の周りにワセリンを塗る

「ワセリン」は、子供の肌荒れ対策にも処方される保湿剤です。ワセリンそのものに肌を潤す力はないのですが肌の表面に膜を張って、水分が蒸発するのを防いでくれます。

鼻の周りにワセリンを塗っておくことで、鼻のかみ過ぎによる肌ダメージを和らげてくれることに繋がります。

家の中に花粉を持ち込まない

花粉の飛散時期には衣類は、花粉を家に持ち帰ってしまう原因になってしまいます。

表面に毛のあるウール素材の衣類は花粉がつきやすく、静電気も起きやすいので避けましょう。

本来は肌にあまり優しくないのですが「花粉を避ける」という意味では、ポリエステルなどの化学繊維は静電気が起きにくい素材と言えます。

もしポリエステルがどうしてもダメなら、静電気防止スプレーを使うという手もあります。

さらに下着は綿素材のものを使用して、アウターとして静電気が起きにくいものを着用すると花粉はつきにくくなります。

家に入る前に玄関でしっかり花粉を落として、コート類は寝室に持ち込まないことや、掃除をこまめに行って花粉を除去することも大切。

自分でケアして、ここで紹介した5つの花粉対策をしても肌荒れが改善しなかったり、症状がひどい場合には無理をしないで皮膚科を受診しましょう。

花粉症の時期は、外側と内側から肌荒れケアを

花粉が飛散する時期は花粉が身体につかないように、そして家の中に花粉を持ち込まないようにすることが大切。

メイクも肌への負担を少なくするためにルースパウダー(粉白粉)やパウダーファンデーションを選ぶようにして、アイメイクも控えめにするのがポイントです。

身体の内側からのケアとして「美肌に導いてくれる食べ物」や「花粉症を緩和してくれる食べ物」を積極的に摂り入れることもおすすめ。

これらの栄養素をしっかりと吸収するためには、腸内環境を整えておくことや、身体が喜んでくれるようなものを選んで摂取することも大切です。

夜、眠ってからの3~4時間に良質な睡眠をとると、「天然の美容液」と呼ばれる肌の新陳代謝を促すホルモンが分泌される大切な時間なのです。

そして個人的に一番の花粉症対策と思っているのが、デトックスすることです。

シンプルだけど続けることが難しいのがデトックスです。でも、あまりお金がかからない方法で、かつ花粉症が改善するとしたら?

ぜひ、試してもらいたいものです。

そしてもちろん身体の外と内からのケアをしても花粉症の症状がなかなか改善しなかったり、症状がひどいようなら早めに皮膚科を受診することも大切ですよ。

参考文献

テキストのコピーはできません。