シミ取りクリームは、どれがいい?

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本気で消すなら、シミ取りクリーム!

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顔や体にできてしまったシミは、本当に憂鬱。20代の頃まではシミの悩みは皆無でも、30代、40代と年を重ねるにつれ、シミの悩みはどんどん増えていきます。

シミ対策の化粧品は多種類ありますが、数あるアイテムの中で最も効果があるのが「シミ取りクリーム」です。そのシミ取りクリームで特に美白効果が高く注目されている成分がトレチノインとハイドロキノン。

日焼けによるシミ、ニキビや炎症の跡の色素沈着、そして肌のターンオーバーが正常でないため色素が蓄積されたシミ、これらのタイプのシミには、トレチノインとハイドロキノンの2種類でシミ取り効果が期待できるのです。

ですがトレチノインは、日本では認可されていないため市販されていません。トレチノインの入手には医師の処方箋が必要です。対してハイドロキノンは市販されているので、シミ消しにはこちらをおすすめします。


ハイドロキノンの力でシミを目立たなくする

気づかないうちに、シミができてしまったという悩みを抱えていませんか?

メラニンが過剰に生成されて、色素沈着することで生じるシミは、様々な方法で目立たなくすることができます。日々のスキンケアにプラスして使えるアイテムの1つがシミ取りクリームですね。

シミ取りクリームに配合されている成分の中でも、できてしまったシミを薄くするホワイトニング効果が高いとして人気があるのがハイドロキノンです。

強い働きを持つハイドロキノンの使用にあたっては、3ヶ月使用したら1ヶ月休みを取ることが必要とされていて、用法を正しく守ることが、適切な効果を引き出す上で不可欠です。

またハイドロキノンの配合濃度は、製品によって異なりますが日本では2%まで認められています。2%を超えるものについては、医師の処方箋が必要とされています。

ただ高濃度な商品ほど、メラニン色素を消す高い効果が期待できる反面、体質によっては肌に合わない、肌トラブルになるというケースもあり医師の指示に従って使用する必要があります。

ハイドロキノンは強い成分ですから自分の肌との相性を見極めて、使用を継続するかどうかを判断するようにしましょう。初めは出来るだけ濃度が低いものを選ぶことをおすすめします。

また、ハイドロキノン以外では、ビタミンCやアルブチン、プラセンタエキスを配合したシミ取りクリームもあります。


市販のシミ取りクリームも、あなどれない! まずは市販品から

美白化粧品というからには、今できているシミを消してくれる働きを期待しますよね。

しかし、肌の表面にはまだシミとして出てきていなくても、時期を見てあらわれようと肌の奥で待ちかまえているシミ予備軍がたくさんいるのです。

市販されている美白化粧品は、シミの予防効果に重点をおいているものが多いのです。予防ケアももちろん重要。ですがそれよりも「今あるシミをなんとか消したい! 」と思う人がほとんどでしょう。

そんなシミを消したい人にぜひ使ってほしいのがハイドロキノンを配合したシミ取りクリームです。

厚生労働省の指示によりハイドロキノンの市販品は、皮膚科で処方されるものよりも濃度が低め(多くは2%以下)になっていますが、その分、副作用の心配も少なく安心して使えるのでおすすめです。

ネット通販では、ハイドロキノンを4%配合した輸入品のクリームも見かけますが、安全のためにも初めは2%以下のものを選ぶのがポイントと言えます。

まずは市販されている濃度の低い(2%以下)シミ取りクリームを試し、効果に納得できないようなら皮膚科で処方してもらうのが良いです。

さて、市販されるハイドロキノン配合のシミ取りクリームも、いろいろなメーカ―から出ていますが、まずは人気の高い2製品をご紹介しましょう。

●低めの濃度で肌の弱い人にも安心の「ビーグレン」
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ビーグレンのホワイトクリームは、ハイドロキノンの濃度は安心の1.9%。しかし独自の技術で吸収力を高めているため濃度4%のハイドロキノンクリームに匹敵すると言われています。お得な初回限定トライアルキットもあるので試しやすいシリーズです。また返金保証が365日という驚きの長期間も保証されているから安心して試せるクリームです。
ビーグレン公式HP : http://www.bglen.net/
ビーグレンの詳細はこちら
●皮膚科専門医が開発した「アンプルール」
ampleur
シミ取りはもちろん、シミを作らない土台を作る「アンプルール」は皮膚科専門医が開発した信頼のドクターズコスメ。スポット集中美容液「ラグジュアリーホワイトコンセントレート」は、光や熱に対しても安定した効果が発揮される「新安定型ハイドロキノン」が配合され、その濃度は2.5%。頑固なシミに狙いをつけてメラニンを集中攻撃します。
アンプルール公式HP : http://www.ampleur.jp/

おすすめクリームをランキング形式でご紹介

どのシミ取りクリームが良いのか迷ったらランキングをチェック。成分、価格、ブランドなどから評価しランキングにしました。

ハイドロキノンが入っているのがビーグレンとアンプルール。ビーグレンのほうが価格も手ごろでオススメですが、より強いものをということであればアンプルールが良いでしょう。

またハイドロキノンは使っていませんが人気があるのが、1つで10役こなすオールインワンジェル「ホワイトニング リフトケアジェル」です。

シミ対策はもちろん、化粧水、美容液、化粧下地、アイクリーム、保湿にとさまざまなシーンで使えるということでよく売れている商品です。さらに価格が手ごろなのも嬉しいですね。

01位
b.glen(ビーグレン) ホワイトケア
奥まで届きにくいハイドロキノンを独自の浸透テクノロジーで解決したのがビーグレンのホワイトケアです。小さなカプセルにハイドロキノンを閉じ込めることで肌の奥まで成分を届けてくれます。365日という超長期間の返金保証が付けられるのは、自信の表れではないでしょうか?
ホワイトクリーム1.9
 6,480円~
トライアルセット(7日分)
 1,944円
365日返金保証付き

02位
アンプルール ラグジュアリーホワイト
皮膚の専門家が開発した美白化粧品アンプルール。光や熱に強い新安定型ハイドロキノンを採用し、刺激も少なく安心して使えるシミ取りクリームです。さらにクリームだけでなくハイドロキノン誘導体を使った薬用美白美容液などとライン使いすることで、くすみ知らずの透明感のある素肌へと導いてくれます。
コンセントレートHQ110
 9,180 円~
トライアルセット
 1,890円
03位
ホワイトニング リフトケアジェル
医学雑誌にも掲載された本格派クリーム。美白だけじゃない。パック、保湿、そしてマッサージと1つで10役のオールインワンジェル。さらに、女性にうれしいコラーゲン、プラセンタにシコンエキスまで入った欲張りジェル。忙しい働くママさんにおすすめです。返金保証付きだから、安心して試せますね。
通常価格 5,122円
お試しコース 4,098円(20%OFF)
30日間返金保証付き

04位
decencia(ディセンシア)サエル
敏感肌専門ブランドであるディセンシアの美白化粧品。肌が弱く自分に合う化粧品がなかなか見つからないというあなた。ディセンシアのサエルを試してみて。肌のバリア機能をサポートしてくれる上、アルコールや香料を使っていないので、ピリピリしたり赤くなったりしにくいのが特長です。
ホワイトニングエッセンス
 6,318円~
トライアルセット(10日分)
 1,480円
30日間返品保証付き

シミ取りクリームの注意点

ハイドロキノンは肌のメラニン生成を強力に押さえるため、塗った状態で紫外線を浴びると肌は無防備になりますので紫外線のダメージを強く受けてしまいますので要注意。

ハイドロキノンを使用している時は、必ず日焼け止め対策を万全にしましょう。また、シミ取り効果が高いということはそれだけ強力な成分なので、副作用のリスクもあります。自分の判断で使用せずに、必ず医師の診断のもとに正しい使用方法を守ることが大事です。


アルブチンのシミ取り効果に注目

ホワイトニング効果の高さが注目されている成分がハイドロキノンです。そして、このハイドロキノンとブドウ糖が結合した成分がアルブチンです。

アルブチンは、ハイドロキノンと同様に、シミやソバカスを薄くする効果、メラニン色素の生成を抑える効果を持っています。

ハイドロキノンにブドウ糖を加えることによりハイドロキノンと比べて安全性が高まり、肌トラブルが起こりにくにいのがアルブチンの特長です。

即効性のあるハイドロキノンとは異なり、その効き目は穏やかで、継続して使用することで肌質の変化を実感できる成分となっています。

このように肌に優しいとされるアルブチンですが、妊婦や敏感肌の人でも使えるとされていますが、人によっては肌トラブルが生じてしまうケースもあります。

アルブチンには、合成のアルブチンと天然のアルブチンがありますが、特に合成のアルブチンの場合は、肌との相性をしっかり確認してから継続を決めることが大切です。

万一、肌に異常を感じた場合には、皮膚科の専門医を受診するようにして下さい。


医療現場でも使われるトラネキサム酸とは?

トラネキサム酸は、トランサミンとも呼ばれ、シミ取り化粧品によく使われている成分のひとつです。

アミノ酸の一種で、炎症やアレルギー症状を抑える効果持つトラネキサム酸は、肝斑の治療薬として、医療現場でも活用されています。

トラネキサム酸を取り入れる方法としては、化粧水やクリームを用いてスキンケアで浸透させる方法、内服薬やサプリメントで服用する方法があります。内服薬は、医療機関で処方してもらうことができます。

トラネキサム酸は、比較的副作用の心配が少ないとされていますが、人によっては食欲不振や嘔吐などの症状が生じることもあります。

また、トラネキサム酸は、止血作用があるため、血液や血圧に関わる病気を持つ人、薬を服用している人は、十分な注意が必要です。

例えば、血液をサラサラにする薬は、止血作用を持つトラネキサム酸とは逆の効果を持つ薬です。医師に相談してから使用、服用を決めるようにして、健康を害すことがないようにして下さい。


ダブルの成分で、シミを撃退!

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トレチノインには古い角質をはがし、シミを薄くしていく、ピーリングの効果があります。非常に強い薬ですから日本では市販で購入することはできず、皮膚科や美容クリニックなどで処方されます。

ハイドロキノンはシミの元となるメラニン色素の生成を抑制し、肌を漂白する作用のある薬。ハイドロキノンの配合された美白クリームは市場にも出ていますので市販で買えるますが、皮膚科やクリニックではより濃度の高いもの(4%配合が一般的)が処方されます。

この2つのシミ取りクリームの使い方は簡単で、まずシミ部分だけにトレチノインを綿棒で薄くぬり、乾いたらその上からハイドロキノンを指で伸ばすようにぬります。このケアを2ヵ月間続けたらお休みします。


シミを取るトレチノインを安全に使うために

トレチノイン(処方箋が必要)は表皮細胞の代謝を促進し、新しい細胞に入れ替わることで肌の再生を促進する効果を持っています。その際、シミの原因になるメラニン色素も垢(古い細胞)として排出され、シミが取れるという仕組みになっています。

トレチノインクリームを使うことでこのサイクルを促すのですが、その前に洗顔と化粧水による保湿を忘れないようにしましょう。また、クリームの使い過ぎには注意しましょう。シミのある部分に薄く広げる程度で十分です。

またこのときに、メラニン色素の産生を抑制する働きのあるハイドロキノンを含むクリームを併用すると効果的です。

使用後、多くの垢が出る・皮がむけるためにどうしても多少の炎症を起こしてしまいます。その強さには個人差があり、クリームに含まれるトレチノインの濃度によっても異なりますが、あまりに強い赤みが出るようでなければ問題ありません。

そしてクリーム使用後には日焼け止めを使用しましょう。この期間に日焼けをしてしまうと赤みが残ってしまうことがあります。

これらを数週間ほど続けると、徐々に炎症は治まりシミも薄くなってきます。効果が見られなかった場合は、お医者様に相談したうえでトレチノインの濃度の濃いクリームで挑戦するなどしてみましょう。

炎症や皮剥けが強くなりすぎず弱くなりすぎない程度に、クリームの使用頻度やトレチノイン濃度を考えるのが大事になります。効果には個人差があるので、様子を見ながら自分に合った頻度・濃度を見つけていくといいでしょう。


日焼け予防で知っておきたいこと

シミは、できてしまってからケアを始めることが多いと思いますが、出来てしまったシミを消すよりも作らない予防のほうがずっと簡単です。

また、シミはただケアすれば良いというわけではありません。シミを増やさない、濃くしないためにも日焼け予防は重要なのです。

そこで日々のスキンケアで心掛けたいのが、紫外線から肌を守るために日焼け止めを積極的に使用することです。日焼け止めは陽射しが強い夏場に限らず、年間を通して塗る習慣をつけましょう。

また、日焼け止めは2、3時間毎に、こまめに塗り直すことも忘れずに。

日焼け止めのSPF(Sun Protection Factor)は、紫外線B波を防ぐ効果時間を示し、お買い物程度であれば、SPF30程度を。スポーツやレジャーなど長時間外にいるならSPF50以上のものを使うと良いでしょう。

ちなみにSPFの数字は、日焼けにかかる時間をどれだけ伸ばせるかを意味しています。SPF30なら、時間を30倍伸ばせることを意味します。

このようにSPFは日焼け止めの能力そのものを表しているわけではありません。あくまで持続時間を表しているだけなので、SPF20から30程度のものをこまめに塗ることで長時間にも対応可能です。

SPFと一緒に表記されることが多いPA(Protection Grade of UVA)は、紫外線A波を防ぐ能力を表しています。PAは、PA+からPA++++までの4段階あり、+が多いほど効果が高いことを表しています。日常生活であれば、PA++で十分です。

紫外線の強さ、季節、利用シーン(耐水性)に合わせて日焼け止めを選べると良いのですが、こまめに塗ることができるなら、SPF30 PA++ があれば、幅広いシーンをカバーできます。

また、肌の乾燥がシミの原因のひとつとなるため、スキンケアでは美白だけでなく、十分な保湿を心掛けることも大切です。肌の乾燥を防ぐためにコラーゲンやアミノ酸といった保湿成分が配合された化粧品を活用しましょう。

インナーケアでは、メラニンの生成や色素沈着を抑えるビタミンCや、メラニンの排出を促すビタミンEを積極的に摂取するといいですよ。ビタミンCはイチゴやトマト、ビタミンEはカボチャやアーモンドなどに豊富に含まれています。


クリームだけじゃない!飲んで治す医薬品を使うという方法も

クリームは、シミが出来たところにピンポイントで使えるという利点がありますが、さらに飲んで治すという考えもあります。

しかもサプリのように効くかどうかわからないものではなく、シミに効く医薬品があるのです。

それがキモエホワイト プラスです。

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しみ、そばかすに色素沈着に効果がある医薬品で、さらにニキビや湿疹、全身倦怠に二日酔いにも効く薬、三役、四役もこなす、ちょっとお得な商品なんですね。

このキミエホワイト プラスは、黒色メラニンの発生を抑え、さらに出来てしまった黒色メラニンを排出してくれるのです。その上で肌の生まれ変わりを促進することで綺麗な肌へと導いてくれます。

シミの原因である黒色メラニンを如何に排除し、生成を抑えるかがシミのケアでは重要なんですね。

どれだけシミを取る効果があっても、すぐまた出来てしまうのでは意味がありませんから。ですから、もしシミ取りクリームだけではなかなか消えないとき、試してみてはいかがでしょうか?クリームと薬の両方を使い内と外からケアするというのもアリだと思いますよ。

またキミエホワイト プラスは、医薬品と言っても第三種医薬品なので、薬剤師さんとの対面が不要でネットで購入することができますよ。

だからわざわざドラッグストアへ足を運ぶ必要もありませんし、第三種医薬品というのは健康上のリスクが少ない医薬品の分類だから、安心して使えるのも嬉しいですね。

キミエホワイト プラス公式HP
http://kimie-white.com/